施設基準・掲示事項このページを印刷する - 施設基準・掲示事項

入院基本料に関する事項

ご入院中のお食事について

当院は入院時食事療養(I)の届出をおこなっており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しています。
※障害者病棟の夕食については、食事介助に要する時間を鑑み、上記より早い時間帯に提供しています

個室料(室料差額)の料金について

プライバシーが確保され、部屋の床面積や設備が充実している個室に入院された場合に、特別の料金をお支払いいただくものです。料金(1日につき)は次のとおりです。

区分 料金(消費税込み) 設備 床面積(m2 部屋番号 部屋数
特別室A 5,500 電話、テレビ、冷蔵庫、洗面所、チェアベッド、クローゼット、エアコン、トイレ、バス、ミニキッチン、机 23.09
22.73
東5病棟511
東5病棟512
2部屋
特別室B 4,400 テレビ、冷蔵庫、洗面所、テーブル、椅子、エアコン、トイレ、シャワーブース 17.24
東2病棟
E225
1部屋

他の保険医療機関等からの紹介状なしに受診された患者さんの料金について

選定療養費 2,200円(税込)
 
他の保険医療機関等からの紹介によらず、当病院に直接来院された患者さんについては健康保険の初診料とは別に特別の料金をお支払いいただくものです。
ただし、緊急その他やむを得ない事情により、他の保険医療機関からの紹介によらず来院した場合にあっては、特別の料金をいただきません。

入院期間が180日を超える入院の料金について

180日を超えて入院治療される患者さん(厚生労働大臣が定める要件の該当者は除く)は入院費とは別に入院基本料の一部をお支払いしていただくことがあります。

間歇スキャン式持続血糖測定器に係る選定療養について

個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書の発行に関する事項

地域支援・医薬品供給対応体制について

当院は、地域支援・医薬品供給対応体制加算1の施設基準を満たし、医薬品の安定供給および適正使用の確保に係る体制を整備しています。
医薬品の供給不足等が生じた場合には、診療に支障を来さないよう、代替医薬品の選択、処方内容の変更等について適切に対応するとともに、必要に応じて保険薬局および他の保険医療機関と連携し、円滑な医療提供体制の維持に努めています。
また、医薬品の供給状況等に関する情報を踏まえ、患者さんの安全性および有効性を確保した上で、適正な薬物療法を実施しています。

バイオ後続品の使用について

当院では、厚生労働省の方針に基づき、バイオ後続品の使用促進に取り組んでいます。
バイオ後続品は、先行バイオ医薬品と同等の品質・有効性および安全性が確認された医薬品です。
医薬品の選択にあたっては、患者さんの状態や治療経過等を踏まえ、医師の判断により適切に行うとともに、使用に際しては必要に応じて患者さんへ説明を行います。

電子的診療情報連携体制について

当院は、電子的診療情報連携体制整備加算3の施設基準を満たし、オンライン資格確認等システムを活用した診療情報の取得・活用により、質の高い医療の提供に取り組んでいます。
診療にあたっては、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し、患者さんの状態に応じた適切な医療の提供に努めています。

ベースアップ評価料について

当院では、ベースアップ評価料を算定し、医療従事者の処遇改善を目的とした賃上げを実施しています。

九州厚生局への施設基準に係る届出について

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