おおいた睡眠呼吸センターこのページを印刷する - おおいた睡眠呼吸センター

おおいた睡眠呼吸センター

睡眠時無呼吸症候群による交通事故の危険性などが社会的にも問題とされ多くの方にこの病気について認知されるようになってきました。しかし生活習慣病との関連等についてはまだまだ一般的に広く知られておらず、糖尿病や心疾患・脳血管障害などの患者様の中には潜在患者が多いと考えられます。

 

当院ではいびきや日中の眠気を訴えられて受診された患者様にセファログラムやPSG 検査を行い、その原因を診断・治療するとともに、生活習慣病の合併についても一般検査の他血管内皮機能検査や心エコー等を用い積極的に診断・治療を行っています。また当院には歯科もあり、マウスピースの作製が可能で、睡眠時無呼吸に対してCPAP 治療だけではなく、患者様の状態に合わせて選択できるところが大きな利点です。
また治療導入後の生活指導・体重管理にも力をいれており、医師・外来看護師・病棟看護師・栄養科・検査科と合同でカンファレンスを行いながら多方面からの集学的な治療を行っています。


当院における睡眠医療の流れ
  1. 当院で睡眠時無呼吸症候群と診断された患者様は、治療導入後安定されたところでかかりつけの先生方に御加療を継続していただく連携体制をとっております。ご希望によっては当院でのフォローも可能です。