病棟紹介


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各病棟案内

東1病棟

長期療養型の療養介護病棟です。筋ジストロフィーの患者さんが6割を占め、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病、脳性麻痺の重症心身障がい者の方が入院しています。入院患者さんの7割は、人工呼吸器を装着しています。医療的ケアが多い病棟です。

患者さんの残された身体機能を活かして、個々に合わせた体位やパソコンのマウス調整を日々行っています。また、季節の行事や映画上映、カラオケなどのレクレーションを積極的に行い、有意義な療養生活となるように、多職種で協力して取り組んでいます。

東2病棟

長期療養型の療養介護病棟で、主に筋ジストロフィー、神経難病、重症心身障がい児(者)の患者さんが多く、日常生活には介助が必要です。人工呼吸器の稼働率は50%以上で、患者さんとの会話も非言語的コミュニケーションが中心になります。

文字盤や伝の心(パソコン)を通して、また口唇の動きや瞬き等で表現される訴えを正確に把握できるよう、患者さんに寄り添い、日頃の関わりを大事にして個別性のある援助をしています。

東3病棟

医療的ケアを必要とする幼児から老年期の患者さんが療養している重症心身障がい児(者)病棟です。全身で思いを伝える患者さんに寄り添い、その人らしい生活ができるよう、個人に合わせた支援を行っています。日々の関わりの中で患者さんの小さな変化に気づき、援助しています。保育士・児童指導員と協力して療育活動を行っています。

また、在宅で過ごされる重症心身障がい児(者)のショートステイ入院の受け入れも行っています。

東4病棟

小児科・重度心身障がい児(者)の療育を支援する病棟です。2歳から66歳までと、患者年齢層が広く、NICUからの転院を多く受け入れています。入所期間が長期化して、老年期を迎えた患者さんもいます。成長期を病院で過ごすため、隣接の支援学校に通学しています。

受け持ち看護師を中心に、患者さんの個別性を尊重し、自分から言葉を発せない患者さんの変化に気づき、安全・安心で快適な療養生活を送ることができる様に寄り添う看護を実践しています。

東5病棟

神経内科を中心に、療養介護病床も有している混合病棟です。主な疾患は、筋萎縮性側索硬化症・多系統萎縮症・脊髄小脳変性症などです。疾患からくる病状の進行に伴い、気管切開や人工呼吸器装着・胃瘻造設などの治療・処置の選択肢が出てきます。ご本人・ご家族がよりよい選択ができるように、意思決定をサポートさせていただいています。

また、訪問看護師やケアマネージャーなどの地域スタッフや施設と連携し、住み慣れた場所で安心して過ごすことができるよう、支援させていただいています。

中2病棟

小児科・呼吸器内科・血液内科・神経内科の受け入れを行っている混合病棟です。小児科では、基礎疾患の治療を行いながら、隣接している別府支援学校石垣原校の学校の先生と連携しながら登校支援や、規則正しい生活を送ることができるように支援を行っています。

退院後の生活を考え、他職種で連携をとりながら、日々の看護を行っています。患者さんを中心に、看護師として何をしなければならないかを常に考え、「笑顔」と「優しさ」を大切に、患者さんに寄り添い広域的な看護実践を行っています。

中4病棟

大分県全域(9つの保健所区域)から、結核と診断された患者さんの入院を受け入れています。結核治療は治療完遂までの確実な内服管理が重要です。入院時から直視監視下服薬確認(DOTS)を行うとともに、服薬手帳を用いた服薬指導に取り組み、「優しさと真心」をモットーに日々の看護に取り組んでいます。

当病棟には感染管理認定看護師が在籍しており、結核の正しい知識や技術の指導、地域との連携をとって、結核患者さんの支援ができる体制作りを行っています。

外 来

慢性期疾患(呼吸器科・循環器科・血液内科・神経内科・消化器内科・小児科・小児精神科・生殖遺伝科)のかかりつけ患者さんだけでなく、睡眠時無呼吸外来や頭痛外来・スポーツ医学センターや九州リンパ浮腫センターなどの専門外来も行っています。スポーツ医学センターや九州リンパ浮腫センターなどは県内外から患者さんが来院し、専門の検査・治療、資格を有するセラピストからの複合的理学療法を受けています。在宅支援の一環として、多機能型事業所「ひだまり」では、当院の看護師や保育士が在宅の重症心身障害児(者)の方のデイサービスも行っています。

手術・中央材料室

手術室では、内視鏡検査・治療の介助や、婦人科検査・手術の介助を中心に行っています。中央材料室では、衛生材料の適正な供給を行い、患者さんの看護を陰ながら支えています。患者さんに安心して検査を受けてもらえるように勉強会を実施しながら技術の習得に励んでいます。

看護師のライフスタイル

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